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Annika Rimala: 1960-2000 Color on our life マリメッコの代表的な服飾デザイナーAnnika Rimalaの作品集です。
Marimekko社での活動は1959年から82年までで、その活躍は世界で認められています。
体を締め付けず包み込む独特のデザインの洋服は様々なファッション誌をかざりました。
彼女は着心地や商品の良さで洋服が選ばれることを重視し、年齢やサイズの制約からフリーで高機能な商品を目指しました。
家族全員がAnnika RimalaのボーダーTシャツを着て写っている写真からもその考えが読みとれるようです。
彼女の洋服やファブリックは、色使いのセンスや、おしゃれでのびやかな雰囲気がとても魅力的です。 マリメッコが世界に影響を与えた60年代から70年代のファッションを味わえる1冊だと思います。 |
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明るい色使いのたくさんのファブリックパターン、ファッション写真、洋服のデザインの過程でつくられたデザイン画や布見本の貼られた資料など、沢山の写真や図版が収められています。
ほとんどのページが写真と図版で構成されていて英語表記もあるので、気軽に楽しめる内容だと思います。 |
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ファブリックパターンのページの隣にはそれを使用した洋服の写真があったりと各見開きの編集を見るのも楽しいです。
1998年には、Timo Sarpanevaのポットなどと共に"Tasaraita”のニットウェアが切手になりました。こちらの切手も掲載されています。 |
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| price |
¥ 5,880 (税込) ¥ 5,600 (税抜) |
| size |
24.5x21cm
192ページ<新品>
ハードカバー(ジャケットの無い装丁です)
フィンランド語、英語
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