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ウサギ花器(茶) 鹿児島睦さんデザインによる花器です。耳のところが左右に開いていて、その部分に花を挿すことができます。長崎県波佐見町で400年の歴史を持つ「波佐見焼」で作られています。
この波佐見焼で作られた白い磁器のウサギのフォルムに、茶色の釉薬が施されています。
しっとりとした表面は、ひとつひとつ手作業で釉薬が掛けられていて、微妙な濃淡があり、光があたるとキラキラと細かく輝きます。
花器として、またオブジェとして飾って楽しめます。 |
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ウサギ花器(白)と並べると、2つの質感を楽しめます。 |
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内側にも茶色の釉薬が施されています。
釉薬の特性により、耳のふちや目の周り、口の当たりが濃い色に焼きあがります。釉薬が炎で溶けて流れるため、目の下は濃い色に仕上がっています。一点一点個体差があり異なります。 |
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底面にはロゴマークがあります。
(画像はウサギ花器(白)です。茶色の釉薬が施されているのは表面・内側で、底面にはかけられていません。) |
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