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きつねの花器(白黒) 鹿児島睦さんのキツネの花器です。
キツネの顔の特徴をシンプルに表現された、なだらかなフォルムがきれいな作品です。
オブジェとして飾るのはもちろん、一輪挿しとしても使うことが出来ます。
耳のところが左右に開いて開口部になっていて、内側が空洞になっているので、花を挿すことができます。
外側は、黒い色が施されてマットな質感、耳の内側には、落ち着いた水色のつややかな釉薬がかかっています。
また、外側表面には、うすく点々と釉薬が吹き付けられていますので、見る角度によってちらっと光るのも魅力的です。カラーは、ホワイトとブラック2種類があります。 |
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上半身から尻尾にかけてのカーブやしっぽの丸みなど、持ってみたくなるような、手に収まりの良いかたちをしています。
ボディの部分にはアトリエのマークの型押しがうっすらと見えます。 |
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こういった動物の置物たちは、型紙からつくられています。型紙をもとに2枚の生地を切り出し、それが体の左右の側面になります。これらを手で立体にしていき、両者をあわせることでぷっくりした形ができるという独特の製法がとられています。この製法により、耳の部分をあけることができています。
型への鋳込みで作られた量産品ではなく、鹿児島さんの手で1点1点かたち作られています。手作業での成形、彩色による個体差がありますのでその点ご了承ください。 |
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| price |
¥ 9,450 (税込) ¥ 9,000 (税抜) |
| size |
高さ18cm
<在庫数> 3 |
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