Gunnel Nyman [グンネル・ニューマン]
1909-1948 フィンランド
デザイナー
Central School of Arts and Craftsで1928-32年まで学ぶ。卒業後はインテリアデザイナーとして仕事をする。
Gunnel Nymanはフィンランドで最も早くから活躍した女性のガラスデザイナーで、1930年代からガラスを手掛け、
フィンランドの複数の代表的ガラスメーカーで作品を残している。
Nuutajarvi(1940年代)では細かな気泡がガラスの中に規則的にデザインされたシリーズが知られ、iittala(1940年代)では筒状のグラスの外側をらせん状にたちのぼる波のようなデザインのシリーズなどが知られている。
他にRiihimakiでもデザインを行っている。ミラノトリエンナーレ、パリのワールドフェアで受賞暦がある。
1948年没。 |