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Axel Salto [アクセル・サルト]
1889-1961 デンマーク
陶器やグラフィックで活躍したデザイナー。
コペンハーゲンのCopenhagen Academy of Artで学ぶ。
最初は陶器メーカーBing & Grondahl社に入社し、1923年-29年まで勤務する。その後はRoyal Copenhagenでキャリアのほとんどを過ごす。
当時は穏やかでクールなスタイルがトレンドだったが、Saltoはそれに逆らって斬新でユニークなスタイルで作品を制作。動物などの陶製彫刻や有機的なフォルムの器にたっぷりと釉薬がかかり、それがまた独特の表情を見せている。
また、絵画でのフランス留学暦もあり、版画作品やグラフィック、テキスタイルなどの作品を手がけた。子供向けの絵本作品もある。
1925年パリ万博ではシルバーメダルを獲得、1937年パリ万博でグランプリ、51年ミラノトリエンナーレでグランプリを受賞。 |
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