Robert Capa [ロバート・キャパ]
1913-1985 ハンガリー
Robert Capaは1913年ブタペスト生まれ。パリに移住後ブレッソンやシーモアと出会い1947年写真家集団「マグナム・フォト」を設立する。「ライフ」誌の報道カメラマンとして活躍するが1954年戦場にて地雷に触れ殉職。翌年、彼の業績を記念してロバート・キャパ・ゴールド・メダル賞が設立、以後毎年優れたフォトジャーナリストに贈られている。プライベートではアーネスト・ヘミングウェイ,ゲーリー・クーパー,イングリッド・バーグマン,パブロ・ピカソらの文化人との親交をもっていた。 |