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Finn Juhl [フィン・ユール] 1912-1989 デンマーク
コペンハーゲン生まれ。フィン・ユールはRoyal Academy of Artsで建築を学ぶ。1934年に卒業後、Vilhelm Lauritzenの建築事務所で約10年間働く。1942年に自身の家のデザインで賞を受賞。その頃からキャビネットメーカーの展示会に出品し始める。1945年に事務所を設立し独立。また同時にFredericksberg Technical Schoolにてインテリアデザインの講師として教える立場を取る。1950年に入るとFinn Juhlのデザインはアメリカでも知られるようになり度々インテリア雑誌で紹介されるようになる。1951年にシカゴで行われたGood Design展でインテリアを担当する。その年Baker Furnitureにて若い世代をターゲットにした家具を製作する。のちに国連のニューヨーク本部にてインテリアデザイナーとしても働く。1940年にPelican chair、1945年にNo45 chair、1949年にChieftain chairなど数多くの作品をデザインしデンマークデザインに多大なる影響を残す。1989年没 |
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