 |
 |
|
|
|
|
 |
Maija Isola [マイヤ・イソラ]
1927-2001 フィンランド
marimekko社を代表するデザイナー。
マイヤ・イソラは、1927年、フィンランドのリヒマキに生まれる。1946-49年までInstitute of Industrial Artsでテキスタイルの勉強をする。
在学中に参加したコンペで、marimekko社の創業者Armi Ratiaに見いだされ、その後Prinxex社(のちのmarimekko社)に入社。
マリメッコの特徴とされる明るい色合いやグラフィカルなプリントは、彼女の作品の特徴でもある。
マイヤ・イソラは自然をモチーフにデザインを行った。
最初にデザインしたシリーズものは植物の姿がうつしこまれたLuonto。
1958-60年には、東ヨーロッパのテキスタイルアートにインスパイアされ、ornamenttiシリーズをデザインする。1961-62年にはjoonasシリーズ。
絵筆で大胆に描かれたモノクロパターンが特徴的で、Joonus、Nooa、Silkkikuikkaなどがある。
1960年代、マイヤ・イソラのデザインはシンプルになっていく。
Kaivo、Melooni、Pullopostiなど、フラットに色をプリントしたグラフィックなデザインをつくりだした。
マイヤ・イソラは油絵とテンペラ画の画家でもあった。
1950年代から多数の展覧会に参加し、ヘルシンキをはじめ各地で個展を行っている。
絵画の活動ではアイデアを自由に表現することができるので、バランスをとることができたし、それによりデザインの仕事を高めることにもなった。
マイヤ・イソラはたくさんの旅をし、それは絵やテキスタイルに影響をおよぼしたという。
60年代はユーゴスラビア、イタリア、ギリシア、パリに。
70年代は74年までアルジェリアで過ごし、アメリカでは個展を行ったり、大学で講議を行ったりした。
80年代マイヤ・イソラは、娘のクリスティーナ・イソラと共にテキスタイルデザインに集中した。
クリスティーナ・イソラは64年からマリメッコでインテリア向けのファブリックをデザインしている。
87年、マイヤ・イソラは画家の仕事に戻り、亡くなる2001年までそれを続けることになる。
2000年には、マリメッコ社が彼女のデザインを復刻した。マイヤ・イソラはたくさんのパターンをデザインしたが、中でもポピーの花をモチーフにしたUnikkoは長年愛されマリメッコ社の代表的な作品となっている。現在ではクリスティーナ・イソラが復刻の監修を行っている。
様々な賞も受賞しており、インターナショナルデザインアワードでは2回 、2000年にはスロベニアのファッションビエンナーレでゴールドメダルをもらっている。
2005年5月から9月4日まで回顧展「Maija Isola - Life, Art,Marimekko」がヘルシンキのデザインミュージアムで催される。 |
 |
|
|
 Maija Isola: Life, Art, Marimekko (Putkinotko)
売り切れ and more >>>
|
|
 Maija Isola: Life, Art, Marimekko (Unikko)
売り切れ and more >>>
|
|
 Maija Isola: Life, Art, Marimekko (Mansikkavuoret)
売り切れ and more >>>
|
|
 Maija Isola: Life, Art, Marimekko (Fandango)
¥ 14,490 (税込) ¥ 13,800 (税抜) and more >>>
|
|
 |
|
 MAIJA ISOLA
売り切れ and more >>>
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
|
|