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Annika Rimala [アニカ・リマラ]
1936- フィンランド
marimekko社の服飾デザイナー。
アニカ・リマラはヘルシンキのInstitute of Industrial Artsで54年から56年までグラフィックデザインを学ぶ。マリメッコに入社した最初は子供服の店で仕事をしていたが、1年後、デザイナーとなる。
Vuokko Eskolin-Nurmesniemi の後を引き継ぎMarimekkoの服飾デザインを行う。Marimekko社での活躍は1959-82年。
体を締め付けず包み込む独特のデザインや明るい色使いのファブリックが特徴で、数々の代表作がある。
1998年にはTimo Sarpanevaの鍋などのプロダクトと共に"Tasaraita”のニットウェアが切手になって発行されている。Jacqueline KennedyがストライプのTシャツを使用したことでも有名。 |
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